【川島永嗣(サッカー)】英語やイタリア語を含め7ヶ国語以上話せる

【川島永嗣(サッカー)】英語やイタリア語を含め7ヶ国語以上話せる

 

 

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埼玉県さいたま市出身のプロサッカー選手。

 

1983年3月20日生まれ 血液型O

 

日本語のほかに英語、イタリア語、スペイン語、ポルトガル語が流暢に話せるうえ、そのほかの言語もいくつか習得しつつあるマルチリンガル

 

元日本代表のザッケローニ監督の通訳を務めた矢野大輔氏によると、「川島選手はイタリアに半年ほどしか滞在していないのに、完璧なイタリア語を話す」

 

 

ポジションはGK。

 

アスリートの語学習得を応援する「グローバルアスリートプロジェクト」のアンバサダー。

 

埼玉県立浦和東高等学校へ進学し、3年の間に選手権・国体・高校総体と高校サッカー3大全国大会すべてに出場。成績が優秀だったため周囲から大学進学を勧められたがプロ入りを決断し、浦和レッズのセレクションを受けるが不合格。その後大宮アルディージャに入団しプロサッカー選手となるが、入団を決めたのは、当時の強化部長の佐々木則夫氏(後のなでしこJAPAN監督)。

 

高校時代からイマジネーショントレーニングを取り入れており、一人でゴール前に立ち、大声でチームメイトへのコーチング、セービング、キックなどをボール無しでやっていた。

 

 

海外のチームに移籍する前から英語、イタリア語、スペイン語、ポルトガル語、フランス語などを勉強していた。

 

2010年のベルギーリーグ・リールセSKクラブハウスでの会見ではオランダ語と英語で挨拶をした。英語の質問に英語で答えており、本人も英語でコミュニケーションが取れるので問題ないと語っている。

 

イタリア留学時代に何を言われているのかがまったく分からず孤独を感じていた。コーチからも何をアドバイスされているのかが分からず、理解したいという気持ちが強まったのが語学を重要視するきっかけになったと語っている。

 

2001年から独学でイタリア語を勉強し、イタリア人GKコーチからしょっちゅうイタリア語のメールで助言を受けている。

 

もともとは外国語がまったく話せなかったが、2013年3月現在は語学学習が10年以上経っているということもあり、英語、イタリア語、スペイン語、ポルトガル語は通訳がいらないレベルで話せる上、他にもオランダ語、フランス語も勉強して自由にコミュニケーションが取れるようになっている。

 

 

「ベルギーのチームにはたくさんの国籍(10カ国以上)の選手がいるためコミュニケーションは英語で取っている」と、NHK Eテレのイタリア語講座の番組中で紹介されたことがある。

 

 

趣味が語学であると公言している。料理も得意。

 

 

食べた物が身体を作るので若い頃から食事は重要であると考えており、高校時代も学食で料理を担当している職員と揚げ物が身体に良いか悪いかなどで口論するくらいこだわっていた。

 

 

著書「本当に『英語を話したい』キミへ」も大好評。

 

2013年4月現在、契約しているCMは6社。

 

 

 

2014年5月22日、自身が監修した「小学生向けサッカー英語ドリル」発売。サッカー以外のスポーツや日常生活に応用できる内容となっているため、小学生以外でも、あるいはサッカー関連以外でも役立つ。

 

 

2014年6月、ワールドカップブラジル大会に出場(背番号1)。グループリーグ3試合すべてにフル出場し6失点。「4年後はさらに進化した姿で、結果を残せるようにしたい」とコメント。

 

2014年9月10日、自身のブログで電撃結婚を報告。10日に婚姻届を提出した。相手は27歳の日本とコロンビアのハーフ美女。

 

2015年1月23日、アジアカップ準々決勝まで全試合出場。チームはベスト8で敗退。

 

2015年6月〜10月、所属チームが決まらず、日本代表からも選考漏れ。

 

2015年11月、スコットランドのダンディー・ユナイテッドと移籍交渉開始。

 

2015年12月3日、長男誕生。

 

2015年12月29日、ダンディー・ユナイテッドが正式契約を発表。背番号は1。

 

 

 

【川嶋語録】
・「プレーで自分を表現する強い気持ち。そして、思いを伝える語学力が成功のカギ。」

 

・「今後、どこの国でプレーするかわかりませんが、どこの国に行っても、必ずそこの国の言葉は勉強したいと思っています。」

 

・「語学の勉強はとにかく続けることが大事だと思います。」

 

・「スペイン語が話せると中南米でも通じるし、フランス語が話せるとアフリカでも使えます。アジアの言語をもう一言語でも覚えて、世界中色々な地域の人と交流できるようになれると理想的ですね。」

 

・「海外でプレーする日本人選手は、もっとタフでなくてはいけないと思います。簡単な事ではないですが。」(欧州サッカー界での人種差別について「状況がわからないので何とも言えない」という前置きをした上で)

 

・海外で外国人選手とやっていくには何より語学が重要。

 

・最高の準備をしたとしても最高の結果が得られるとは限らない。その分余計に準備しなければいけない。

 

・準備とは、全部自分がやれることをしっかりやりきるということ。

 

 

 

【プロ経歴】
J1リーグ・大宮アルディージャ(2001年〜2003年)
J1リーグ・名古屋グランパス(2004年〜2006年)
J1リーグ・川崎フロンターレ(2007年〜2010年)
ベルギーリーグ・リールセSK(2010年〜2012年)
ベルギーリーグ・スタンダール・リエージュ(2012年〜2015年5月)
スコットランドリーグ・ダンディー・ユナイテッド(2015年11月〜)

 

 

2010年5月30日に行われたイングランドとの国際親善試合で、それまで控えゴールキーパーだったが先発出場し、PKを止めるなど活躍した。この試合を自身のキャリアの中で大きな分岐点であると捉えている。2010年ワールドカップ南アフリカ大会では正ゴールキーパーとなり、2014年のワールドカップブラジル大会、2015年1月23日のアジアカップ準々決勝まで正ゴールキーパーを務めた。

 

 

 

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