英会話習得は超簡単!間違いだらけの英語学習とムダなことは一切しない正しい勉強法

いろいろ遠回りしましたが英会話できるようになりました。

せーじんプロフィール画像

 

せーじん と申します。1972年生まれです。

 

よろしくお願いいたします。

 

 

 

私は高卒で元フリーターです。

 

自己流だったり騙されたりで、いろいろ遠回りしましたが英会話できるようになりました。

 

 

 

そして今は、「これこそ最高の英語の勉強法だ!」と信じて疑わない方法で、

 

英会話スキルをキープできています。

 

 

 

 

 

 

 

今では英語学習についてアドバイスすることが増えましたが、

 

まずは、私が英会話できなかった頃の、間抜けな試行錯誤時代を紹介します。

 

 

 

 

私は18歳の時、高校を卒業後、悩んだ末に浪人し大学進学を目指すことにしました。

 

しかし、家にあまりお金がなく、予備校に通うことが出来ない。
それならば、と新聞奨学生になることを決意し家を出ました。

 

新聞奨学生とは、泊り込みで新聞配達をし朝晩2食と奨学金をいただく、というもの。

 

奨学生は通っている学校の学費が奨学金として振り込まれるのですが、
私の場合は「在宅浪人」という形だったので、5万円が奨学金として振り込まれていました。

 

しかし、この専売所が酷いところで・・・

 

やらなくていいはずの起こし(新規契約をとること)を無理やり1日中やらされる、広告の折込機械が故障しているので手作業、配達用バイクはガソリン代がかかるから使用禁止、自転車のかごが壊れている、自転車のタイヤがパンクしている、雨が降っていても新聞を覆うものが無い、朝晩の食事は用意されない、用意されても腐っている食材を使っているので食べられない、食器が洗われていない、専売所がカビだらけ、専売所の所長が年に1〜2度しか風呂に入らないほど不潔・・・

 

こんなに嫌な思いをしながら新聞配達を続ける必要はあるのか?
もちろん答えはNO!
こんなところで働く必要は無いんです。

 

 

どうしても大学に進学したかったので、受験料・入学金・授業料を貯めるため、数々のアルバイトを経験しました。マンションの通路や階段の清掃、警備員、叔父の広告代理店の手伝い、イベント会場の設備の設営撤去、中学生の家庭教師、その他いろいろ・・・

 

しかし大学に通うのって、かなりのお金が必要なんですね。
一人暮らしを始めていたので生活費もかかる。

 

やっぱり簡単にはいかないな・・・

 

今後の人生をどうするか、何日も考え続けました。

 

自分は本当に大学に行きたいのか?
大学に行って何を学びたいのか?
卒業したら何をするのか?
大学受験、入学、卒業まで、一体いくらかかるのか?

 

そして出た答えが、『英語が学べるなら大学じゃなくてもいい。』

 

それからは大学進学は考えず、英語を勉強する方法を模索しました。

 

英会話スクール、英会話の本、教科書や受験参考書を引き続き学習、テレビ・ラジオ講座、テレビの二ヶ国語放送やFEN(現在のAFN)、英会話教材、留学、家庭教師、外国人の彼女を作る、ペンパル、ユリ・ゲラーの英会話テープ・・・

 

どれも多かれ少なかれお金がかかる。中には効果が怪しいものも・・・

 

そこで出た答えは、海外に住む!働きながら英語を学ぶ!

 

ワーキングホリデーという制度を知った私は、それに必要な資金を貯めることに没頭しました。
とにかくいろいろなものを切り詰めて節約して渡航費を貯める。
電気代節約のため、テレビのコンセントさえ抜いていました。

 

そしてオーストラリアへ。24歳の時でした。
高校の同級生たちは9割以上が進学していて、大学院に進んだ人以外は既に就職していました。

 

自分はこんなことしてていいのか・・・なんて微塵も思いませんでしたね。

 

自分は自分の目的のために行動している。
その充実感と英語を身に着けた未来の自分を思い描くだけでワクワク感で満たされました。

 

オーストラリアでの生活は楽しかったですね。
つらい経験も楽しんだというか・・・(もちろんその瞬間は本当につらかったんですが)

 

現地には、『英語圏に住みさえすれば英語がペラペラになるはず。』という浅はかな考えを持った日本人が掃いて捨てるほどいましたが、極力関わりを持たないようにして地元の方や移民の方とともに働き、生活していました。

 

本当に、『生きるために英語が必要』だったので、必死に学びました。
仕事でもナメられないように集中してみんなの言葉を聴く、テレビを集中して見る、寝る時もラジオをつけっぱなしで寝る、買い物するのも真剣、バスに乗るのも真剣、という毎日。

 

そして365日が過ぎ、あと数時間でビザが切れる、という時刻発の便で帰国。
生活するには困らない程度の英語はしっかりと身に付いていました。

 

 

 

 

英語が話せるとどうなるか。
英語が話せることで、世界が広がります。

 

では、『世界』とは何か?
外国語が話せるようになるとそれば何なのか分かります。色々です。
・・・答えになっていませんね。(笑)
でも、ここで言う『世界』というのは人それぞれだし、自分で感じるもの、自分だけが分かるものです。

 

 

 

私は多くの人に英語が話せるようになっていただきたいと思っています。

 

なので新宿で某英会話スクールの営業の仕事に就きました。

 

学歴が高くない(高卒)上、そのスクールの講師は大学教授みたいなレベルの方が、人間性や授業の進め方などの厳しい審査をパスしてから担当するシステムなので、私がそこで働くには「営業」しかありませんでした。

 

そして目の当たりにしました。
中級レベルの方々がどんどん上達していくんです。すごかったです。
講師が素晴らしいし、生徒のやる気もハンパじゃない。

 

しかし、残念なことに気づきました。

 

初心者の方が、なかなか上達しないんです。

 

講義は素晴らしいのに上達しない。
上達しないからやめてしまう。

 

やめる時の理由はたくさん出てくるんですね。
「忙しい」「スクールが遠い」「お金がもう払えない」「自分には向いていない」「そういえば学生時代から苦手だった」

 

こういう方を本当にたくさん見てきました。
スクールを紹介した私も本当につらかったです。残念で仕方ありませんでした。

 

続ければ誰でもできるようになる英語をやめてしまうなんて・・・。

 

 

やがて英語超初心者の方に本当に必要な英語の勉強とはどのようなものか?
と考えるようになりました。

 

当時は不思議でした。
最高の講師陣が最高の講義をしても挫折してしまう・・・

 

 

でも今では、やめてしまう多くの英語初心者の方に当てはまるであろう『理由』は分かっています。
英語が出来ない自分を恥じ、萎縮してしまっていたり、聞いている英語の絶対量が少なかったり・・・
(当サイト内で詳しく解説しています。)

 

 

もちろん、「向いていない」「根性がない」「日本人にとって英語は難しい言語」「センスがない」
などという、くだらない迷信ではありません。

 

初心者の方がやるべきことがあるんです。
そこを乗り越えれば、誰でも加速度的に上達していきます。

 

「英語は難しい」「英語は自分には向いていない」
そうやって諦めて欲しくないんです。

 

英語圏ではどんなバカ(乱暴な言葉遣い、ごめんなさい)でも英語で話しています。
3歳の子供ですら英語で母親におねだりしています。当たり前です。

 

あなたの頭脳が彼らより劣るなんてことは絶対にないんです。

 

「英語初心者が初心者でなくなる最短の道を紹介できる。」
一番最初の壁を乗り越えるお手伝いをしたい。
そう思いこのサイトを開設しました。

 

しかし結局、日本に住んでいる限り、
たいていの人は英語など話せなくても何も困りません。

 

でも英語について話題にはよく上がるので
せめて雑学程度にでもなればと考え更新し続けていこうと思います。

 

気軽な読み物としてお付き合いいただければと思います。

英語学習歴(中学)

地元の公立中学に進学し、ごくごく普通に授業を受けたのが最初の英語の学習。

 

担任は地元出身の新採用男性教師。

 

 

 

中学1年の時のテストで、
"This is a lemon."() という問題が出題され、

 

"This is a lemon."(ジス イズ ア レモン。) と回答。

 

答案用紙が返却され、間違っていたところを直して再提出する時、

 

"This is a lemon."(ジス ディス イズ ア レモン。) と書き直し、再度×をもらい、
学年でただ一人正解までたどりつけなかった生徒として認識される。

 

正解は "This is a lemon."(これは(1個の)レモンです。)と和訳する問題だった。

 

 

上記のような失敗を繰り返しながらも英語がなぜか好きになり、
教科書と学校で使用する副教材のみの学習で英語が得意科目に。

 

やがて洋楽や日本テレビ系の金曜ロードショーで放送される洋画に興味を持つ。

 

 

修学旅行の時、新幹線の中でアメリカ人夫婦とであった。
担任の英語教師に助けを求め、コミュニケーションをとったが、
英語教師が緊張しまくっている上、
あまり通じていないらしく何度も聞き返されていることに幻滅する。

 

 

新聞広告の裏の白いところにボールペンで教科書の文章をいくつか書き、
風呂の中で読んで覚えるということを繰り返す。

 

 

テストではまあまあ良い点が取れていたが、
まるで聞き取れないことと、まったくしゃべれるようにならないこと、
そして英語教師の発音がネイティブスピーカーと大きく違うことに疑問を持つ。

英語学習歴(高校)

公立高校に進学。

 

周りの生徒のほとんどが塾、家庭教師、予備校、通信添削などの校外学習に力を入れていく中、
資金の問題で教科書と学校で使う副教材のみで学習。

 

 

高校1年の時に体罰教師の授業を受けることに。
「私に殴られなかった生徒は私の教師人生で2人しかいない!」
というのが自慢の、長い棒で生徒を殴る暴力教師。
クラス全員がおびえながら授業を受ける毎日で、英語の勉強が苦痛になる。

 

 

ほとんどの英語の教師がAETがそばにいる時は無口になることに、彼らの『英語の実力の低さ』を知る。
高齢の英語教師がAETとまったく口をきいていないことが校内で噂になる。

 

英語の教師が、留学から帰ってきた生徒に異常に優しく接する姿に気持ち悪さを覚える。

 

 

『そこそこの成績』ではあったものの、
聞き取り問題がほとんど出来ない上、英語を話すということがまったく出来ないため、
『うちの高校の授業では英語聞く能力と話す能力が伸ばせない。受験対策のみに力を入れている。』と結論付ける。

 

 

大学の入学金と授業料を稼ぐため、『働きながらの浪人』を決意する。(このつづきはページトップから)


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