日本人の海外での笑える間抜けな失敗談記事一覧

日本人が海外でよくやってしまう失敗です。ホテルのフロントで「タクシーを呼んでください。」と伝えたくて、"Please call me taxi." (私をタクシーと呼んでください。)と言い、いつまでもタクシーが到着しないという状況。フロントの人は何度も、"Yes,Mr.Taxi."(はい、ミスタータクシー様。) と言うばかり。日本人:"No. Call me taxi."フロント:"Yes,Mr....

以前テレビで、タレントのオスマン・サンコンさんが、以下のような来日当時の失敗談を披露してくれました。来日直後は食事が口に合わないこともあったが、ある中華料理店でチャーハンを食べ、それがおいしかったので毎回注文していた。やがて店側が、「サンコンさんはチャーハンしか食べない。」と思い込んでしまったため、「いつものね。」と毎回チャーハンが出された。だんだん日本での食事にも慣れてきて、本当は他のものも食べ...

2000年7月の九州・沖縄サミットでのこと。日本の森喜朗首相がアメリカのクリントン大統領に、"How are you?(ご機嫌いかがですか?)"と言うつもりが、"Who are you?(あなた、誰?)"と間違えて言ってしまい、驚いたクリントン大統領は、"I am Man of hillary."("I am Hillary's hasband."ヒラリーの夫です。)と答えた。森首相は"I am ...

アメリカ留学中、火事の現場に出くわした日本人学生が、「"It's a devastating fire!(破壊的な火事だ!)"」と叫んだそうです。普通、「"Fire!(火事だ!)"」ですよね・・・火事の規模を冷静に分析して表現してはいけないというわけではありませんが、おかしいですね。現場にいる人達に奇異の目で見られたとか。勤勉さや一生懸命が裏目に出ることもあります・・・←前    次→

英語と日本語で表現の仕方の違いに注意しなければなりません。日本語で宿題をしてこなかった生徒が「宿題を忘れた。」といいますよね。これを英語では、"I didn't do my homework.(宿題をしなかった)"などの表現にしなければいけません。日本語の文字通りに"I forgot my homework."というと、「宿題というものが何なのか、その言葉の意味自体が記憶からなくなっている。」とい...

ガイドブックに載っていました。ある日本人がカフェで、"A Cappuccino, please. (カプチーノを一杯)"と注文したところ、紅茶がでてきた。どうやら日本人の発音では"A cup of tea, please. (紅茶を一杯)"と聞こえるらしいので気をつけて、と。これを地元の友人に話したところ、それはありえないと言っていましたね。ただ単に声が小さくて聞き取れなかったから店側が適当な対応...

アメリカで、ある日本人留学生が交通事故にあってしまい大怪我。頭部から血を流し意識が朦朧(もうろう)とする中、駆けつけた救急隊員が声をかけた。"How are you ?(気分はどうだ?)"怪我の状態を確認したくて投げかけた言葉に対してその日本人留学生は、"I'm fine thank you, and you ?(とても気分がいいです。あなたは?)"日本の中学校で繰り返してきた言葉がとっさに出たん...

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