【桑田真澄(野球)】英語が堪能。20歳頃から勉強していた

【桑田真澄(野球)】英語が堪能。20歳頃から勉強していた

大阪府出身の元プロ野球選手。背番号は18。

 

1968年4月1日生まれ

 

英語が話せる。

 

小学3年生の時、小学6年生のチームに入ることになり、そこでイジメにあって3年生から4年生の間は野球をやめていた。

 

 

 

元プロ野球選手。元メジャーリーガー。現役時代のポジションはピッチャーで、沢村賞を受賞したことがある。カーブを軸に多彩な変化球と緩急を織り交ぜた頭脳的なピッチングが特徴のコンビネーションピッチャー。守備力も高く(ゴールデングラブ賞 8回)、打撃も良かった。(読売ジャイアンツ時代、通算192安打、34二塁打、5三塁打、7本塁打、79打点、打率.216)

 

プロ野球の投手としては決して恵まれているとは言えない体格(身長174cm程)ながら、理想的な投球フォームと、野球に取り組む真摯な態度など、彼を尊敬し模範とするスポーツ選手が多数いる。

 

決め球として投球された縦に大きく割れるカーブは「レインボール」と呼ばれ、メジャーリーガー時代はイチロー選手から三振を取ったこともある。

 

 

 

 

 

小学校2年生の時にソフトボールで6年生主体のチームでショートのレギュラーになる。

 

小学校3年生よりボーイズリーグ(少年硬式野球)に所属。5年生からピッチャーとなる。

 

中学入学直後、外野手兼一塁手としてレギュラー。秋からピッチャーとして活躍。

 

中学3年生の時、参加した大阪府内の全ての大会で優勝。

 

PL学園高校入学直後、投手として結果が出せず外野手に転校するも、夏の地区大会前に再度投手になる。

 

高校時代はエースとして5回甲子園に出場。優勝2回、準優勝2回、ベスト4が1回。甲子園通算20勝。打者としてもクリーンアップをうち、4番打者の清原和博選手との『K・Kコンビ』で日本中の話題となる。

 

1985年、ドラフト1位で読売ジャイアンツ(読売巨人軍)に入団。球界を代表する選手として大活躍し、多くの優勝に貢献した。また、オールスターゲームには8回選出されている。

 

2007年6月、ピッツバーグ・パイレーツの投手としてでメジャー初登板。ヤンキースタジアムでニューヨーク・ヤンキースと対戦。39歳70日での遅咲きメジャーデビュー記録は日本人選手では高橋建投手(元広島カープ)に次いで2位、メジャー全体でも4位。

 

2008年、現役引退。

 

2011年9月14日、東日本大震災復興の為に福島で地元の社会人クラブ選抜チームと対戦した時、ピッチャーとして出場して140km/h近いストレートを投げ、観客を沸かせた。

 

 

20歳頃からメジャーリーガーになることを考えて英語の勉強を始め、チームの外国人選手と通訳なしで話したり、映画を見たりして英語力を高めた。

 

英語の勉強法として、辞書をよく引くことを進めている。

 

 

大阪出身だが納豆が好き。非喫煙者で嫌煙家。

 

 

 

2013年1月から東京六大学野球リーグの東京大学野球部で特別コーチとして月に1、2度指導する。東京六大学リーグで苦戦が続く東大が、チーム再建を図って招聘することにした。初指導は27日に行われ、ノック、ショートの守備、投手など5時間30分に及んだ。東大野球部は今春リーグ戦で31季ぶりの最下位脱出を目指す。

 

桑田氏は2、3月はWBC関連の仕事があるため次回の指導の日程は未定だが、「リーグ戦期間中でも時間があるときはここに来て一緒に練習する」と全面協力を約束した。

 

いずれはメールも使い、選手個人に直接指導するプランもある。

 

2013年6月3日、東京六大学野球新人戦第1日で早稲田大学に4-1で勝ち、2006年春の1勝を最後に続いていた新人戦での連敗を15で止めた。桑田真澄氏が特別コーチになってからの公式戦初勝利。桑田氏は試合前日の6月2日にも練習に顔を出し投手陣にアドバイスしている。先発の辰亥投手は8回を1失点。球速120km/hの直球で甲子園経験者が揃う早大打線を抑えた。

 

2013年8月、神奈川県川崎市のジャイアンツ球場で、巨人2軍対東大野球部の試合が行われる予定。

 

2014年12月、日本学生野球協会の規定変更により、資格を満たしていないことになるため東京大学野球部の特別コーチ退任。

 

 

【桑田コーチの名言】
・リリースポイントで指の力の入れ方を工夫するだけで直球も3種類の変化球になる。

 

・野球は体力、技術と思われがちだが、考えることが大事。野球界にはあしき伝統が受け継がれている。

 

・常識を疑い、発想を転換して、いいフォームをつくる。

 

・根性とか気合で野球って結果を残せない。

 

・うまくないと、勝たないと、野球の楽しみは味わえない。

 

・叩いて良くなるなら全員がプロ選手になる。(体罰に効果が無いことを独自の表現で解説)

 

・ピッチングで最も重要なのはコントロール。スピードではない。

 

 

現在はCMや野球解説などで活躍中。特に野球解説に関しては、
「静かな口調ではあるが内容がしっかりしていて分かりやすい。」
「冷静に状況判断が出来ているので偏った解説にならないから良い。」
「知ったかぶりをしないで、投手出身者らしく投手目線での解説はズバリ断言し、野手の心理などは同席している野手出身の解説者に任せる。」
など、視聴者の信頼を得ている。

 

著書や桑田氏関連の書籍も多数。野球教室なども好評。

 

 

 

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