歴史上の人物と英語(国内)

歴史上の人物と英語(国内) インデックス

歴史上の人物と英語(国内)記事一覧

【空海】中国語は中国に行く前に習得、梵語は3カ月で読めた

774年〜835年現在の香川県で生まれた平安時代の僧。真言宗の開祖。中国語と梵語(サンスクリット語。古代から中世にかけてインドや東南アジアで使われた)が堪能だった。中国語は中国に行く前に習得し、梵語は、長安に滞在した短い間にインド出身の僧侶から学び、たった3カ月で教典を読めるほどになった。日本人で初...

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【白州次郎】GHQの人に「お前は英語がヘタだな」と言った

1902年〜1985年日本のオピニオンリーダー、実業家。英語が堪能だった。1919年(大正8年)に渡英しケンブリッジ大学クレア・カレッジに留学。1925年(大正14年)にケンブリッジ大学を卒業。1929年(昭和4年)、英語新聞社の記者となった。その後結婚、転職し、日本食糧工業(後の日本水産)の取締役...

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【ジョン万次郎】英語を習得し、アメリカ史に初めて名を残した

1827年1月23日〜1898年アメリカの歴史に初めて名を残した日本人。アメリカの地を踏んだ最初の日本人幕末の日本で日米和親条約の締結に大きくかかわった人。英語を習得し、「ABCの歌」を日本にはじめて紹介したといわれる。土佐の中浜の貧しい漁師の次男として誕生。ハーフではない。9歳の時に父を亡くし、家...

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【新渡戸稲造】著書の武士道は流麗な英語で書かれている

岩手県盛岡市出身の農学者、農政家、法学者、教育家。1862年〜1933年英語が堪能。農学、法学、哲学の博士号を持つ。著書の「武士道 Bushido:The Soul of Japan」は流麗な英語で書かれており、今でも読み続けられている。旧五千円札の肖像画の人物。国際連盟事務次長を歴任。東京女子大学...

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【南方熊楠】英語ほか18ヶ国語以上を自在に操ったマルチリンガル

1867年〜1941年和歌山出身の日本の博物学者、生物学者(特に菌類学)、民俗学者、細菌学者、天文学者、人類学者、考古学者、その他。別名「歩く百科事典」。18〜19ヶ国語(22ヶ国語という説も)自在に操ったマルチリンガル。1867年(慶応3年4月15日)、和歌山市の金物商の家に生まれる。1880年(...

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【野口英世】語学の天才。すべて独学で英語をはじめ8ヵ国の外国語で読み書きと会話が...

1876年(明治9年)11月9日〜1928年(昭和3年)5月21日福島県出身の細菌学者。黄熱病や梅毒等の研究で知られる。ロックフェラー医学研究所研究員だった。当時は未開だったアメリカの医学界の地位を引き上げた。ノーベル生理学・医学賞の候補に3回(1914年、1915年、1920年)名前が上がっている...

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