ブロークンイングリッシュ 英語:broken English

文法や発音などで誤りが多い英語。

 

意味が通じることも多々あるので、若者には「逆にかっこいい」などと評されることもある。

 

 

本当は英語がしゃべれないが、しゃべらなければならない状況になってしまい、
しゃべってみたらまったく通じなかったという場合や、
正しいと思っていた表現が間違っていた場合の言い訳に使うケースも多々見られる。

 

 

常に正しい発音と文法を使わなければならないということはない。
多少、文法や発音などで誤りがあったとしても、
誠意をもって伝えようと努力してしゃべれば案外伝わるものである。

 

そういった意味で、
必ずしもブロークン・イングリッシュが常に悪いものであるという考え方をする必要はない。

 

 

例)
A:「おまえ、今、外人と英語で話してたけど通じてねぇだろ?」

 

B:「あぁ、俺のはブロークン・イングリッシュだからな。あの外人、標準的な英語しか分からねぇんだな」

 

A:「苦しい言い訳だな・・・」

 

 

 

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