【宮間あや(サッカー)】2015年のアジア女子最優秀選手。3度目の受賞は最多記録。アメリカのリーグも経験し英語が話せる

【宮間あや(サッカー)】アメリカのリーグも経験し英語が話せる

 

 

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千葉県大網白里町出身の女子プロサッカー選手。現日本代表(なでしこJAPAN)キャプテン

 

1985年1月28日生まれ 血液型B 身長157cm

 

好きなおにぎりの具は「おかかしょうゆ」

 

2015年のインタビューではジェニファー・ロペスの「Live It Up」をよく聞くと答えている。

 

英語が話せる。

 

岡山湯郷Belle(ベル)所属。ポジションはMF。両足の高い技術、戦術眼、運動量など全てがトップクラス。

 

日本代表(なでしこJAPAN)の主将を務めロンドンオリンピックで銀メダル獲得。

 

 

小学校1年生の時からお父さんが作ったサッカーチームでサッカーを始める。

 

小学校5年生の時、国際交流イベント「国際社会で活躍できる日本人の育成」に親善大使として参加。アメリカのサンディエゴで試合をする。

 

小学校6年生の時、中学1年男子チームのメンバーとして県大会に特例として出場し、決勝戦延長で自身がVゴールを決め優勝。関東選抜に選ばれる。

 

幕張総合高校では男子サッカー部に入部したが、当時男子チームへの女子の登録は認められていなかったので宮間は公式試合には出場していない。

 

 

2001年
岡山湯郷Belleに第一期生として入団。岡山県美作市の温泉旅館「季譜の里」で清掃のアルバイトをしながら選手活動開始。

 

 

2003年
日本代表初選出。FIFA女子ワールドカップ・アメリカ大会に出場。

 

 

2004年
U-19アジア女子選手権で主将として出場。
L・リーグ(なでしこリーグ)では17得点を挙げ2部リーグ得点女王と最優秀選手になり、チームは1部に昇格。

 

 

2007年
FIFA女子ワールドカップ・中国大会出場。9月11日のイングランド戦で直接フリーキックで2得点。
日本女子サッカーリーグでベストイレブンと特別表彰「サポーターが選ぶMVP」を受賞。

 

 

2009年
発足したばかりのアメリカプロリーグ(WPS)のロサンゼルス・ソルに移籍。開幕戦でリーグ創設初得点をアシスト。シーズン通算でリーグトップタイの6アシスト。チーム内で唯一全試合フルタイム出場。WPSオールスターズ選出。シーズン終了後に前所属の岡山湯郷Belleにレンタル移籍で一時復帰。

 

 

2010年
ロサンゼルス・ソルがWPSから撤退したためセントルイス・アスレティカに移籍。しかし資金難のためシーズン序盤でWPSから脱退。アトランタ・ビートに再移籍。シーズン終了後、岡山湯郷Belleに完全移籍。

 

アメリカでシーズンを過ごすうちに欧米の一流選手たちと交流を深め、現在でも海外の選手と英語でメール交換などすることもある。

 

 

2011年
FIFA女子ワールドカップ・ドイツ大会に出場。
アメリカとの決勝戦・PK戦で日本の優勝が決定した瞬間、旧知のアメリカ代表選手たちのもとに行き敬意を表した行為が、スポーツマンシップの模範として世界中から賞賛された。
大会オールスターチームに選出。
優勝後、番組出演オファーをすべて断り岡山に帰り、「私が今あるのは、岡山の皆さんのおかげです。それに、早く温泉につかりたいから」とコメント。

 

出身地の千葉県大網白里町から大網白里町民栄誉賞(宮間選手に贈るために創設された)。
千葉県民栄誉賞受賞。
なでしこジャパンの同僚とともに、国民栄誉賞、紫綬褒章を受賞。
アジア年間最優秀女子選手賞初受賞。
なでしこリーグベストイレブンに選出。
FIFA2011年バロンドール候補。4位に入った。

 

 

2012年
ロンドンオリンピック出場。銀メダル獲得。帰国の翌日に所属チームの岡山湯郷ベルの練習に参加。
FIFA2012年バロンドール候補。
アジア年間最優秀女子選手賞受賞(2年連続2回目)。「なでしこジャパンの全員で受賞した賞だと信じている。大変うれしいです。」とコメントしている。
プレナスなでしこリーグベストイレブン。
岡山県県民栄誉賞を福元美穂選手(日本代表GK。FIFA2012年バロンドール候補。)とともに受賞。

 

 

2013年6月13日、日本代表である「なでしこジャパン」に2012年ロンドンオリンピック以来となる復帰。(代表から外れていた理由は新戦力育成・発掘のため)

 

2013年9月1日に行われるなでしこリーグオールスター2013のサポーター投票で、MF部門で選出。(投票は候補選手の中から、GK1人、DF、MF、FWは各2人の合計7人を選ぶ方式で行われた。)なでしこリーグオールスター2013はなでしこリーグ杯の決勝と同日に行われるため、決勝進出2チームに所属している選手は対象から外れる。決勝進出チームが決まる8月25日以降にオールスターチームの構成が発表される予定。

 

 

国際試合では試合後に相手選手たちと健闘を讃えあう姿が見られることが多い。

 

なでしこJAPANの主将に就任した直後は、試合のときのコイントスの言い方がわからず澤穂希選手に教わったと本人がコメントしている。

 

 

2013年、なでしこリーグベストイレブンに選出。

 

2014年5月25日、キャプテンとして参加したAFC女子アジア杯(ベトナム)の決勝でオーストラリア女子代表に1-0で勝利し初のアジア王者。チームはフェアプレー賞も獲得。個人として大会MVPも獲得。MVP賞金1万ドル(約108万円)は日本ユニセフ協会に寄付。

 

2014年10月1日、アジア大会決勝で北朝鮮に3-1で敗れ準優勝。

 

2015年3月に参加したアルガルベカップでは2011年の初参加以来最低の9位。「打ちのめされた大会」とコメント。

 

2015年6月9日、ワールドカップカナダ大会にキャプテンとして出場。初戦で1得点、MOM。代表通算150試合出場。

 

2015年7月2日、国際サッカー連盟が女子W杯カナダ大会の最優秀選手にあたる「ゴールデンボール賞」の候補にDF有吉佐織とともに選出。GKの海堀あゆみ選手も最優秀GK賞にあたる「ゴールデングローブ賞」の候補に選出。

 

2015年7月6日、ワールドカップカナダ大会決勝でアメリカに5-2で敗戦し準優勝。今大会全試合フル出場。MVP3位とも言えるブロンズボール賞受賞。

 

2015年11月10日、なでしこリーグ表彰式で特別賞を受賞。日本女子サッカーへの貢献を評価された。

 

2015年11月30日、FIFAが発表した年間表彰各部門(バロンドール)の最終候補3人に選出。

 

2015年12月23日、アジア連盟(AFC)が2015年のアジア女子最優秀選手に選出。3度目の受賞は最多記録。澤穂希選手は2度受賞。

 

 

 

 

【宮間あやの名言】
・「朝、目が覚めた時、もしその日一番やりたいことがサッカーじゃなかったら、私はその日に引退する。」

 

・「下手な選手がいるなら、巧くなれるように助けてあげればいい。私は、試合には勝ちたいけれど、ただ強いだけのチームに入ってチャンピオンになりたいとは思わない。『一緒に戦いたい』と思える仲間がいるチームで、日本一を目指したい」

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