【リエゾン フランス語、英語:liaison】「連音」とも言う

リエゾン フランス語、英語:liaison

 

 

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通常は発音されない語尾の子音字が、次に続く語の語頭母音と結合して発音される現象。

 

「連音」とも言う。

 

最近は英語やフランス語などを学ぶ時に用いられることが多い。

 

"Check it out!" をネイティブが発音するとき、
「ちぇっく いっと あうと」とならずに「ちぇけらうっ」という感じになること。

 

 

 

他にも、

 

going to → gonna(ゴナ)

 

kind of → kinda(カインダ)

 

because → cuz(コズ)

 

などが良く使われる表現としてある。

 

 

 

 

 

【英語学習においてリエゾンを学ぶことで得られる効果】
・自然に話されている英語が聞き取りやすくなる。

 

・英語のリズムで発音する時に、容易に発音できるようになる。

 

・自然な英語の発音に近づく。

 

・ネイティブに似た発音を取得しつつあるという自信につながる。

 

 

 

 

【リエゾンの主な種類】
・元の音素の通常の発音と違うものにする。

 

・文字で記載されていても発音しない。

 

・語尾の子音を次の単語の最初の子音として発音する。

 

 

 

 

 

いろいろな解説本などが出版されているが、
細かいルールを気にするより、
洋画や海外ドラマなどで聞こえたまま真似して発音していくのが、
最も効率的な習得法である。

 

日常を描いた会話が多い映画やドラマにはたくさんでてくるので、
それらを聞いて学ぶのが良い。

 

 

 

特に日本人が苦手としているといわれているが、
無理して使う必要は無い。

 

 

リエゾンだけにとらわれるより、一言一言を大きな声で言う方が、
伝わるということも少なくない。

 

 

 

例)
A:「おまえ、無理してリエゾンばっかり学んでるけど、それだけじゃ英会話なんて身につかないだろ?」

 

B:「バスを降りる時は『揚げ豆腐!』("I get off!")、
時間を尋ねるときは『掘った芋ほじくるな!("What time is it now?")』・・・」

 

 

 

【関連】
リダクション・・・本来あるはずの音が消える現象

 

"get to" を発音するとき「ゲット・トゥー」とせずに「ゲットゥー」となり、"get" の "t" と "to" の "t" が一つになって発音される現象

 

 

 

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