用語集 「り」記事一覧

反応。応答。反作用。反動。反響。反発。何かが起こったときの反応。誰かがないか言った時の相手、あるいは周囲の反応。【リアクション芸人】何かをやられる(ドッキリを仕掛けられる)などをされた時の反応を面白がってもらう芸人。出川哲朗さんやダチョウ倶楽部の上島竜兵さんなどが有名。危険な場所(熱湯風呂など)で「押すなよ、押すなよ」と大きな声で周囲の人に言い、それをフリと捉えてもらって押してもらい、その時に起こ...

実際の生活(現実の生活・リアルな生活)が充実している人を指す言葉。「仕事が上手くいっていて生活が充実している。」「恋人とうまくいっている。」「学校生活が充実している。」「サークル活動がうまくいっていて飲み会にもよく誘われる。」など。ネット上で発生し、現在では若い世代の実際の会話でも使われるほど定着した言葉。「『オタク』は『リア充』をひがむもの」という図式があり、オタクがリア充の失敗を望む発言をする...

通常は発音されない語尾の子音字が、次に続く語の語頭母音と結合して発音される現象。「連音」とも言う。最近は英語やフランス語などを学ぶ時に用いられることが多い。"Check it out!" をネイティブが発音するとき、「ちぇっく いっと あうと」とならずに「ちぇけらうっ」という感じになること。他にも、going to → gonna(ゴナ)kind of → kinda(カインダ)because →...

仕事が少なくなったために従業員を解雇すること。整理解雇。【由来】英語のRestructuring(再構築)の略なので、英語本来の意味とは違う。新年や年度初めの社員に向けた社長挨拶などで、「うちの会社は『人材』ではなく『人財』と書きます。皆さんが会社の財産なのです。」などと言っている会社も簡単にリストラをする。「俺達が財産だと言っただろう!財産を切ってどうするんだ!」という社員からの最もな意見は確実...

聞くこと。聞き取りのこと。自分の意思で注意して聞くこと。英語では情報などの聞き込みのことを指す場合もある。【ヒアリングとリスニングの違い】ヒアリング = 意思とは関係なくきこえること。リスニング = 自らの意思を持ってきくこと。よって、英語のききとりテストを「ヒアリングテスト」とするより「リスニングテスト」とした方がより適切と考える人が多い。【比較】ヒアリング

2008年4月からNHKで放送されている全編英語のテレビアニメ・ラジオドラマ・DVD。英語講座。【あらすじ】日本の子犬チャロが主人公。もともと捨て犬だったが少年に拾われ育てられる。アメリカ旅行から帰国するときに手違いがありニューヨークの空港で迷子に。チャロが日本に帰る方法を模索しながらいろいろなことを経験していく・・・ナビゲーターはタレントのSHELLY(シェリー)さん。2013年4月3日から12...

1939年のアメリカ・ペンシルベニア州ウィリアムスポートがリトルリーグ誕生の地。現在の世界本部が置かれている。1964年、アメリカ連邦政府により野球法人として法律で認可され、ボーイスカウトなどと並び社会活動の団体となる。現在は100以上の国と地域で約7000リーグ、300万人が参加しているといわれている。毎年8月に発祥の地であるウィリアムスポートで、アメリカ代表8チームと国際代表8チームで国際大会...

本意は「繰り返しの」「連発式の」など。英語の勉強法の一つ。ネイティブの音声や英語の先生が英語の文章を読んだ後に、同じように繰り返す。【やり方】1.ネイティブの音声付のテキストを用意する。2.テキストを見ながら音声を再生する。3.一つの文章を聴いたらPauseボタンを押し音声を止める。4.リズムやイントネーションを出来る限り真似て声に出す。5.1〜4を繰り返す。※知らない単語があっても調べずにどんど...

復讐すること。報復すること。仇討ちすること。仕返し。スポーツなどで、一度敗れたことのある相手と再戦して勝つこと。再挑戦すること。日本語の雪辱とほとんど同じ意味。英語教師などは、「リベンジ」という言葉が日本語として定着したにも関わらず未だに「スポーツの再戦として使うのは誤り。正しくは復讐の意味。」などと言いたがるが、言葉を教える立場にあるのであれば、日本語の変化や若者言葉などをもっと学んで柔軟に対応...

他の土地、特に外国に在留して学ぶこと。対して学んでこなくても「留学していた」と言えば、自分の人生に箔が付くと勘違いしている人間が多い。ただ外国に行っていたというだけで珍しがられる時代はとっくに終わっているので、実力が伴わないなら留学していた事実を隠すぐらいがいいと考える者もいる。留学しても実際は日本人の友人を見つけ、毎日日本語だけで生活し、学校の授業は学生ビザのために出席しているだけで、まるで身に...

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