【コックニー コクニー 英語:Cockney】イギリス英語の訛りの一つ

コックニー コクニー 英語:Cockney

イギリスのロンドンの労働者階級、東ロンドン辺りで生まれ育った人たちが話す英語の一種、

 

イギリス英語の訛りの一つ、または生粋のロンドンっ子を指す。

 

 

 

「下町の方言」と表現されることがあり、一部の文法や発音が独特。

 

"Isn't it ? "を短縮した形として "innit" と言うことや

 

"a"(エイ)を"ai"(アイ)と発音("day"を"dai"と発音)することなどが例として上げられる。

 

 

 

 

 

 

かつては汚い英語として上流階級からの非難があったといわれているが、

 

現在はコックニーで話すのはかっこいいという考え方もあり、

 

イギリスの若い世代ではコックニーをマネて話す人が多いらしい。

 

 

 

 

映画やミュージカルの名作「マイ・フェア・レディ」はコックニーを話す主人公の発音を矯正する。

 

映画の主人公イライザを演じるのはオードリーヘップバーンで、

 

貧しい娘がコックニーを指摘され美しい貴婦人となり社交界デビューするという内容。

 

 

 

他にも映画「メアリー・ポピンズ」ではコックニーを話す煙突掃除人のバート、

 

イギリスサッカー階の貴公子と言われるデビッド・ベッカム、

 

ロックバンドSmall Faces(スモールフェイセス。メンバー全員イーストエンド出身)、

 

ビートルズのリンゴ・スター(リバプール出身だが幼少期にロンドンの病院に長期入院していた)

 

などが話しているのがコックニー。

 

 

 

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