ギネスブック 英語:Guinness World Records

2000年版まではThe Guinness Book of Recordsとして刊行されていて、

 

それを「ギネスブック」と読んでいたが、

 

現在は「ギネス世界記録(Guinness World Records)」と言う。

 

 

本社はイギリスのロンドン。

 

そのほかにアメリカ・ニューヨーク、東京、中国・北京、ドバイの4箇所に支社がある。

 

 

 

色々な世界一を認定している。

 

 

アイルランドのギネス醸造所というビール会社の最高経営責任者サー・ヒュー・ビーバーが、

 

狩り仲間と「世界一速く飛べる鳥は?」という議論をしていて、

 

そういう事を集めて本にしたら評判になるのではと思いつき、

 

ロンドンの調査会社に調査と出版を依頼し1951年に初版が発行された。

 

 

 

 

ギネス世界記録に認定されたい場合は公式ホームページから申請する。

 

有料だと1週間ほどで、無料だと2ヶ月ほどで連絡が来る。

 

毎年6万件もの申請があるが、全てに返答しているらしい。

 

 

 

「顔にカタツムリを25匹はわせた」とか、

 

「はいているズボンのジッパーを30秒間に204回上げ下げした」とか、

 

「パンツを302枚重ねてはいた」とか、

 

そんな記録に挑戦して何の意味があるの?と思ってしまうようなこともあるが、

 

いちいちけなすのではなく、ただ楽しめばいい。

 

 

 

【最近のニュース】
2014年4月8日、フィギュアスケート世界選手権女子SPで世界歴代最高となる78.66点をマークした浅田真央選手とソチオリンピック男子SPで世界初の100点超え(101.45点)をマークした羽生結弦選手をギネス世界記録に認定。(浅田選手はバンクーバーオリンピックでSPとフリーで合計3回のトリプルアクセル成功が既に認定されているので今回で2つ目。)

 

 

 

例)
A:「タモリって『笑っていいとも!』の司会の回数でギネス世界記録に認定されているらしいよ」

 

B:「劇団ひとりも記録が認定されているんだって。すごいね!」

 

 

 

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