【not so much B as A】「BというよりむしろA」

not so much B as A 「BというよりむしろA」

・His success is not so much by talent as by his ghostwriter.

 

日本語訳:「彼の成功は才能によるというよりむしろゴーストライターによるものだ。」

 

 

たとえば、作曲ができないのに作曲家と名乗ってしまった人がそのまま作曲家として活動する場合

 

ゴーストライターを使うケースが多々あると思うのですが、

 

曲が大ヒットしたあとウソがばれた時に

 

「原案は私だ。ゴーストライターは私の指示通りに作曲しただけだ。」

 

などと言っても説得力に欠けます。

 

 

 

更に「楽譜が読めない、書けない」ということもバレてしまった場合、

 

それまでついてきたウソについてどのような説明がなされるのか注目を集めてしまいます。

 

 

 

そのような場合は、

 

・Do you have much to finish ?

 

日本語訳:「やらなければならないことがたくさんありますか?」

 

と聞いてみてください。

 

 

・It is nothing much.

 

日本語訳:「たいしたことないよ。」

 

という返事が返ってくるかもしれません。

 

 

しかし騙されていた私たちは、

 

・He will not come to much.

 

日本語訳:「あいつ、(「原案は私だ」なんていってたけど)大物にはならねぇな。」

 

(「ヒット曲を書いたのはゴーストライターの方だ。」)と思うでしょう。

 

 

 

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