テレビ講座 ラジオ講座のメリットとデメリット

【メリット】
・テキストの費用が安い。誰かに貸してもらえるなら無料。

 

・録音、録画することで繰り返し学習できる。

 

・有名人が出演していたりして番組自体が楽しい。

 

・家(のリビングなど)で学習出来る。

 

 

【デメリット】
・次に進みたくても放送日を待たなければならないため進度が合わない。

 

・毎週となると続かない。

 

・放送を視聴するだけでは英語自体が少なすぎて上達しない。

 

・客観的に習熟度を計りにくい。(自分がどれだけ上達しているか分からない)

 

・(特にテレビ講座は)日本語での解説が多いので知識の整理はできるが、英語が少ない。

 

 

 

【結論】
・メインにせず何かと併用すると楽しめる上、得るものも多いのではないか。

 

・メインにする場合はテキストと放送を暗記するくらいで!

 

 

テレビ講座やラジオ講座で学習した場合、

 

英語ができるようになるという目的地にたどり着くまでを

 

移動手段『歩く』『走る』『乗り物に乗る』で例えるなら、

 

『歩く』 です。

 

楽しい番組が毎日放送されています。

 

ただし「時間」がかかります。

 

目的地にたどり着く前に止めてしまわないよう、

 

他の学習と組み合わせることを強くお薦めします。

 

 

【注目】
例えばテレビ講座に出演している主役のような立場の人。

 

『英語が話せないから番組で学んでいく』というスタイルをとっているものを見てみると、

 

おのずと分かってくることがあります。

 

それは、『半年、あるいは1年も経ったのに、出演者は英語がペラペラになっていない。

 

上達していることは認めるが、流暢に話せるようにはなっていない。』ということ。

 

当然出演者にとっては仕事です。

 

つまり、準備も含め、その仕事にかなりの時間を費やすことができるはず。

 

それなのに流暢に話せるようになりません。

 

一般の視聴者が、『番組を見るだけで出演者よりも上達が早くなる。』

 

と言うことは考えにくいですね。

某有名大学のサークルが行うラジオ英会話学習法

某有名大学にラジオ英会話サークルという数十年続いているサークルがあるそうです。

 

そこではNHKラジオ英会話をみんなで聞き、その日放送のテキストを丸暗記するそうです。

 

歴史あるサークルなのだそうで、

 

昔は放送時間にみんなで集まって、現在は誰かが録音したものをみんなで聞き、

 

テキストを徹底的に音読し暗記する。

 

そして1年ほど経つと、全員が英会話が上達しているという。

 

そして更に学習を続け、どんどんレベルアップしていく。

 

 

まさに「継続は力なり」ですね。

 

 

1年経ったときには1年分のレッスンほぼ全てを詳細に振り返れるくらい、

 

番組とテキストの内容を丸暗記するそうです。

 

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