【TOEIC】アメリカのETSが開発した国際コミュニケーション英語能力テスト

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トーイック

 

国際コミュニケーション英語能力テスト。

 

"Test of English for International Communication" の通称。

 

1979年、日本からの要請によって開発された試験。

 

日本の会社では、TOEICのスコアが高いという理由で昇進・昇給・就職・転職に関して考慮される場合がある。

 

アメリカのETSが開発した。

 

テスト結果は合否ではなく、10点から990点までのスコアで評価される。

 

元モーニング娘の?小川麻琴さんはスコアが730点らしい。

 

Listening(リスニング 聞く)とReading(リーディング 読む)の受動的な能力を測定することで、Speaking(スピーキング しゃべる)とWriting(ライティング 書く)の能動的な能力を含めた、英語によるコミュニケーション能力を総合的に評価できるように作成されている。

 

テストは英文のみで構成されている。

 

受験者は全員同じ問題が出題され、級や段などの区分は無い。

 

世界約120ヶ国で実施されている。

 

現在、日本では英検よりも認知されている試験だが、受験者の多くが日本と韓国で、その他の国ではあまり知られていないのではという指摘もある。

 

2010年度は年間約600万人が受験。

 

2011年度の日本の受験者数は約227万人。

 

2012年度の日本の受験者数は約230万4千人。

 

2013年度は過去最高の約236万1000人が受験して過去最高となり、

 

実用英語技能検定(通称 英検)の受験者数(235万5718人)を始めて上回った。

 

2014年度の受験者総数はおよそ240万人。

 

 

 

英語能力テストだが、『英語能力がなくても高得点が取れる攻略本』なども販売されている。

 

 

2014年2月、イギリスBBCがロンドンで行われたTOEIC試験で替え玉受験や試験監督が解答を読み上げる不正があったと報道。TOEICとTOEFLを運営する米国の非営利団体ETSはイギリスの下請け業者による不正行為であることを確認したが、英語力証明に使うための契約を更新しなかったためビザの申請には使えなくなった。(イギリス内務省は「英語力証明の根拠として、ETSが行うテストの受け入れを停止した」と発表) イギリスに留学(年間およそ2000人)・就労・移住しようと考えている日本人にも影響が出ている。

 

 

 

 

例1)
A:「俺、TOEICのスコア、800超えたから」

 

B:「でもお前、TOEICのスコアをあげるのが趣味で、基本的に毎日引きこもりだよな。その英語コミュニケーション能力、いつ使ってるんだ?」

 

 

例2)
社員A:「私の上司はTOEICのスコアが900近いことを自慢してきますが、当社で英語を使うことはありません」

 

社員B:「その上司は日本語の言い間違いが多い上、『あれをあれしておけ!』などと意味不明の指示が多く、うまくコミュニケーションが取れません」

 

 

 

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