【AED】自動体外式除細動器。使い方を音声で知らせてくれる

AED えーいーでぃー、えーいーでー

自動体外式除細動器のことだが、「エーイーディー」と呼ぶのが一般的。

 

英語では "Automated External Defibrillator"

 

 

2枚の電極パッドを胸に貼り付けると、

 

自動的に心電図を解析して電気ショックを与える必要があるかどうかを

 

音声で知らせてくれる医療機器。

 

 

 

設置場所は空港、駅、バス、病院、市役所、大型量販店、デパート、パチンコ店、

 

コンビニ、オフィスビル、いろいろな公共の場(公民館や共同運動場、プールなど)と

 

どんどん普及している。

 

 

まず開いて電源を入れれば、使い方を音声で知らせてくれるので、

 

初めて使う人でも正しく使える。

 

 

例えばスポーツをしている時や、普通に歩いている時などでも、

 

倒れこんだ人を見かけたら、近くにAEDがあるかどうかを確認し、

 

まず電源を入れてると良い。

 

電極パッドをどこに貼るかなど、最初から音声ガイダンスがあるので、

 

その場に居合わせた人がすぐに使うべきものである。

 

 

日本国内で救急車が通報を受けてから現場に到着するまで7分ほど要するというデータがあるが、

 

その救急車の到着を待つのではなく、一刻も早くAEDを使うべきである。(使わなければいけない。)

 

 

AEDは1セットの値段がかつては100万円ほどしたが、

 

2014年4月現在で30万円を切っている低価格の製品もある。

 

子供用パッドも普及してきていて、「1歳以上」が使用対象年齢となっているAEDも増えてきている。

 

レンタルもある。

 

自宅で所有している家庭もある。

 

 

 

 

従来までのAEDは保管補償温度が0℃〜50℃とされており、

 

冬の寒冷地などでは「動作不安定・動作不要」「水分が多い電極パッドが凍結し使えない」

 

などの問題点が指摘されていたが、

 

2014年2月にAEDの温度を保つためのヒーター付き持ち運びバッグが付いた製品が発売された。

 

 

 

2014年4月29日、サッカーのJ3リーグ「福島ユナイテッドFC 対 ツエーゲン金沢」の試合中に福島GK岡田大選手が接触プレーで脳震盪と痙攣を起こし、倒れこんで意識を失った。ピッチ外に運ぶことはせずその場でAED措置などがとられ(心拍に異常がないことが確認できたため電気ショックは与えていない)、17分後救急車が到着し搬送。そのまま入院となったが命に別状はなく意識も回復し骨折も無かった。その後5月1日に退院、別メニューでありながらチーム練習に参加している。

 

 

 

 

 

例)
A:「AEDが普及してるっていうけどさぁ、俺、使い方分かんねぇからな・・・」

 

B:「使い方なんか電源入れればすぐに音声で知らせてくれるから、お前みたいなバカでも使えるんだよ。躊躇せずにすぐに使わなきゃ、意味ねーんだよ」

 

AED自動体外式除細動器

 

 

 

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