英単語を書いて覚えても英会話でとっさに出てこないからムダ

英単語を大量に書いて覚えることに時間を割いている人が多いですが、

 

「どこで使うの?」という感じ。

 

 

英語の技能「聞く」「話す」「読む」「書く」のうち、実際の生活で英語を「書く」ことは実はめったに無い。

 

 

学校では英単語や英作文など英語を書くことがあるが、それ以外ではあまりない。

 

 

 

英語を「聞く」ことが出来れば洋画やドラマ、歌などを楽しめるし、

 

「話す」ことが出来れば旅行などの他、色々な場面で英会話が楽しめる。

 

「読む」ことが出来れば洋書を読んだりインターネットを使って様々な情報が得られるが、

 

「書く」必要はあまりない。

 

 

 

テスト対策の必要がない人は、「書く学習」はしなくて良い。

 

 

 

英語が母国語の人たちも結構スペルミスしてるぞ。

 

日本の教育は「できることを増やす」ことより、

 

「間違っているところを指摘する」ことが主流だから

 

間違うことを避けようとする気持ちが強く働くんだな。

 

でも世の中、「間違えっぱなしで良いもの」も、あるにはあるぞ。

 

できることを増やすことに注意を向けよう。


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