用語集 「と」記事一覧

英語:TOEIC国際コミュニケーション英語能力テスト。"Test of English for International Communication" の通称。1979年、日本からの要請によって開発された試験。英検よりトーイックの方が就職に有利だとする考え方も根強い。元モーニング娘の?小川麻琴さんはスコアが730点らしい。受験対策を練ってスコアアップを狙うことを前提とした勉強法が、市販の対策本な...

1928年(昭和3年)に在日アメリカ人と日本人のために設立された会員制社交クラブ。太平洋戦争が始まると閉鎖されたが、戦後再開。外務省認可の特例社団法人として運営されており、東京都港区麻布台に複数のレストランや宴会場、プールやボウリング場、図書館などの会員用の設備を備えたクラブハウスを構えている。夏季には会員以外でも出入り自由な盆踊りが行われる。現在、アメリカ人と日本人を中心に52ヶ国に及ぶ約5,0...

話者の話を聞くとほぼ同時に訳出を行う形態のこと。通訳業界ではこれを高いレベルでこなすと「かっこいい」と思われる。サッカーなどのスポーツで、日本のチームに外国人監督が就任すると、同時通訳者もチームスタッフに加わる。英語学習法の一つである『シャドーイング』は、同時通訳者のために生まれたトレーニング法だといわれている。テニス解説者の松岡修造さんは英語力が高いため、同時通訳をすることもある。例)観客A:「...

試合や競技などで、敗者を除いていき、勝者同士が対戦して優勝を決める方式。リーグ戦に対して使われることもある。サッカーではJリーグなどのリーグ戦に対して天皇杯などのトーナメント方式の大会もある。もともとは中世ヨーロッパの騎士の馬上試合を指す言葉。高校スポーツなどでよく見られる方式。全国大会に向けての地方予選などはこの方式で行われる場合が多い。この方式では各チームに1試合しか与えられておらず、その試合...

学校に通わず先生にもつかず、独力で学ぶこと。自分に適した教材があり勉強のペースなどがつかめれば結構いろいろなことが独学で身につけられるはずであるが、独学に向かないと思われるものもあるので内容や学ぼうと考えているものの性質をよく考える必要がある。例えば野球の変化球の投げ方やサッカーのボールの蹴り方などは独学で身に着けたものが試合で通用することもあるが、剣道などの未経験者が『本を読んだから』と言ってマ...

先祖代々その土地の人々にのみ受け継がれた言葉。2013年のNHK連続テレビ小説「あまちゃん」でブームとなり流行語となった「じぇじぇじぇ」などは、土着語の一つだとといえるのではないかと思われる。原住民のみが使用する言葉。例)A:「サンコンさんって、ギニアの土着語が話せるんだって」B:「あぁ、スースー語だろ?」A:「・・・知ってるんだ・・・マニアックだな」【関連】公用語、標準語

管理人プロフィールへ学年制や等級制をとっている学校で、1学年・1等級以上を飛び越して上の学年・等級または上の学校に移ること。サッカーではオリンピックに出場できるのは23歳以下の選手。ほとんどの場合は23歳の選手が選ばれるが、たまに年齢がより若い選手が選ばれることがある。19歳で選ばれるケースもあるが、この選手は次回のオリンピックを23歳で迎えるため、「飛び級でオリンピック代表に選出された」などと話...

3ヶ国語を使いこなす人。三言語話者。二種類以上の言語をを使いこなす人をマルチリンガルというので、しばしば同じ意味で使われる。言語をどの程度扱えたらトリリンガルと言えるかと議論されることがあるが、一般的には3種類の言語で通常の会話ができるレベルだと感じられればトリリンガルと呼ぶ。公式の「トリリンガル試験」のようなものは存在しない。3種類の言語で日常生活で困らない程度の会話ができればトリリンガルだと行...

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