用語集 「ま」記事一覧

ある事に極端に熱中しているさま。漫画家のやくみつるさんやデーモン小暮閣下が相撲について話したりしているとマニアックな内容になることがある。例)A:「女優の杏ちゃんって、薬味が好きで、ネギの専門誌とか読んでるらしいよ」B:「ネギの専門誌かぁ・・・ポプラ社の ”「旬」がまるごと 2008年1月号” あたりかな。ネギ特集だったから」A:「・・・おまえ、マニアックだな・・・」

もとは宣言、宣言書などの意味だが、現在の日本では「選挙公約」という意味で使われることが多い。まったく守れない、守る気がない公約を並べ立て、政権をとったにもかかわらず国民の期待を大きく裏切って2012年12月16日の衆議院選挙で大敗した政党がよく使っていた言葉。結局、『守れもしないことが最初から分かっていたマニフェストを並べて国民を騙した政党』という判断をされた。アナウンサーでも「マニュフェスト」と...

手引書、取扱説明書。組織によっては暗記して従うことが求められる。従わない場合、罰則を科す場合もある。様々な状況を想定して、それらの状況に対応する方法を示したものだが、想定外の事態が結構起こるので、改定していくことが求められる。しかし、改定を重ねるうちに内容が膨大になり、『誰もマニュアルを把握しきれていない』という状況に陥る危険性もある。その場合、『状況に応じて対応する』などと、あいまいな表現を使う...

多言語化。多言語のもの。複数の言語を使用することができる人。二ヶ国語以上を操れる人を呼ぶため、バイリンガルもマルチリンガル。トリリンガルもマルチリンガルであると言える。必ずしもバイリンガルが二ヶ国語、トリリンガルが三ヶ国語、マルチリンガルが四ヶ国語以上が使いこなせるというはっきりとして区別をしているわけではない。またどれくらい言語を使えたら多言語話者となるのかという議論がなされるが、明確な定義はな...

トップへ戻る