用語集 「か」記事一覧

国際的催しなどで、その実務や交流の場における公式な規則や手順。内容は時と必要に応じてさまざまに変化する。例)A:「外交プロトコル上、政治家が海外の首脳と話す時は通訳がいるんだって」B:「元首相の宮沢喜一は、英語が出来たから通訳を無視することもあったらしいよ」

外国語大学のこと。外大と略されることもある。言語に関する外国語学部だけを設置し研究、教育する単科大学。私立大学では外国語学部以外に国際関係などの学部を設置していることもある。「外語大に通っている。」「外語大卒だ。」などと言うだけで「すごい!」などといわれることがあるが、通ったがけでは何もすごくない。学ぶために入学するのだから、「すごい」といわれることがふさわしい人間になるかどうかは学んだ後に判断さ...

外国人。日本国内にいる外国人の略称であり俗称。何気なく使ってしまう言葉だが、時として差別用語になるので使うときは注意が必要。日本が島国であることを象徴するような言葉。日本は単一民族国家であるという考え方が強いことを思い知らされる言葉。20〜30年前と比べると、「外人」と言う人より「外国人」という人の方が多くなってきたように感じられる。【平成24年の外人の数】在留外国人数は165万6514人。特別永...

外国人タレントの略だが、海外で活躍し日本にプロモーションやコンサートなどで来日したタレント(主にミュージシャン)を指す。ただし、韓国人タレントや日本を主な活動の場とする外国人タレントを外タレと言うことは少ない。例)クイズ番組司会者:「次のうち、外タレは誰でしょう?            1.デーモン小暮            2.猫ひろし            3.大橋巨泉            ...

英語や漢文などを後ろから訳していく、日本式の読解方法。中学や高校の授業でこれをやるように教育されてしまうから、学校英語では流暢に英語を話せるようにならない。日本語と英語(あるいは漢文など)は語順が違うため、昔の教育者や言語学者がこのようなことを広めてしまったが、、英語を話せるようになるためにはやる必要がない、というよりやってはいけない英文読解法。いつまでも明治時代のような学習方法では英語が話せるよ...

学校に就学して教育を受けることが適切とされる年齢。日本では、満6歳の誕生日以後の最初の4月1日から9年間(満15歳に達した日以後の最初の3月31日まで)が該当。学歴期に教育を受けていないのではないかと思ってしまうような人が大人気芸能人になっていたりするが、人間性が悪くなければ誹謗中傷することはない。いわゆる『おばかタレント』と言われる人たちが何人も芸能界で活躍しているが、バラエティ番組などで国民を...

1.公表すること。人に知られたくないことを告白すること。場合によっては、勇気を振り絞ってカミングアウトしたにも関わらず他人にとってはどうってことない、あるいは既に知られていた、ということもあるので、そういう事態について少しだけ心の準備をしておく必要がある。飲み会などでカミングアウトし合うような流れになることもあるが、内容が衝撃的すぎると逆にその場の空気を重くしてしまうので、みんなで盛り上がれるもの...

熱量の単位。「カロリーって何?」と質問すると、「熱量だ!」と答え、「熱量って何?」と質問すると、「カロリーだ!」と答える人が非常に多いことから、カロリーや熱量と言う言葉は知っているが、その正体は分かっていない人が多いと思われる。異常にカロリーを気にしている人ほど、本人の理想とする体重を大きく上回っているという、皮肉な傾向が多々見られる。ダイエットをする場合、摂取カロリーと消費カロリーを気にするより...

試験のときの不正行為。語源は英語の"cunning"(ずる賢い)だが、英語で表現する時は"cheating"(不正行為)というため、カンニングという言葉は和製英語。明治時代から使われている言葉。縮小コピーして隠し持っておくつもりがコピー機がなく、仕方がないので急いで手書きで小さい紙などに書いていると、意外と頭にどんどん入ってきて試験本番には作ったカンニング用紙を一度も見なかった、ということを経験し...

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