用語集 「ひ」記事一覧

1.外国語を耳で聞いて理解すること。また、その練習。【ヒアリングとリスニングの違い】ヒアリング = 意思とは関係なくきこえること。注意して聞くというより聞こえてくること。リスニング = 自らの意思を持ってきくこと。よって、英語のききとりテストを「ヒアリングテスト」とするより「リスニングテスト」とした方がより適切と考える人が多い。2.公聴会。会社内では「取り調べ」のように使われる場合もある。【比較】...

絶対菜食主義者。ピュアベジタリアン。バターや牛乳など乳製品や卵などを含め、動物性の食品は一切食べない。魚も食べない。日本人はベジタリアンについて動物性のものをまったく食べないと考えている人が多い。しかし、本当に動物性の食品を一切食べない人がベジタリアンとの区別を強調するため、「私はビーガンだから。」と言っても、「ビーガンて何?」と返されることが多いので、日本語会話の中では使うことが極端に少ない言葉...

ピラミッド型に序列化された秩序や組織のこと。段階的組織構造。階層制や階級制のこと。現代では、社会のシステムや企業体系など広い意味で用いられている。実力がない会社員が、自身が勤める会社内で自分の意見が通らないと、『ヒエラルキーの中では押しつぶされる。』などとほざく場合があるが、本当に押しつぶされているのか、あるいはダメな意見なのか、しっかりと見極めなければいけない。「自分の実力や会社内での立ち位置が...

英語の原義では実業家や経営者を指す言葉だが、日本では特に営業や交渉に関わる会社員を指す。以前は営業マン、商社マンと呼ばれた人たちも含まれる傾向にある。サラリーマンの中に「自分は他の社員より仕事が出来る」という優越感に浸りたい時に使う者もいるが、周りから見れば「たいしたことをやっているわけではない」と思われている場合も少なくない。例)A:「俺、ビジネスマンだからさぁ。」B:「会社に雇われている普通の...

コンピュータの処理速度が向上したことやインターネットが普及したことでまとめられるようになった大容量のデジタルデータ。文字だけでなく音声や画像、動画、通信記録、利用状況などのデジタルデータがインターネット上の様々なサーバーコンピュータに大量に蓄積されており、日々新に生成されているので大容量というだけでなくリアルタイムで更新されていくもの。かつては取り扱うことが困難だといわれていたが、近年は高速で簡単...

2014年の新語・流行語大賞50語2008年にサトシ・ナカモトという人が提唱したとされている、正体不明のお金のようなもの。「インターネット上の仮想通貨」「暗号通貨」「仮想コイン」「仮想マネー」などと言われる。1ビットコインは約400USドルの価値といわれている。国が管理する通貨(通常のお金)に対し独立した通貨を作ろうと呼びかけられ、世界中に賛同者が現れたことにより作り出された仮想通貨。国が管理して...

ある民族、共同体、国家、組織、場などで標準となる言語。「英語の標準語とはどこの地域の英語か?」という質問に対しては答えようがない、あるいは答えるのが非常に難しい。例)米国地方出身者:「君の英語は訛ってるね。僕みたいに標準語で話してよ」豪州地方出身者:「僕の国の標準語をしゃべってるんだけど。君の方こそ訛りがひどいね」英国地方出身者:「・・・ところどころしか聞き取れない・・・」【参考】公用語、共通語、...

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