用語集 「え」記事一覧

英語検定。実用英語技能検定のことを指す場合も多々ある。【実用英検準1級の取得者】女優の木村佳乃さん、井上真央さん、お笑い芸人の長井秀和さん、スポーツキャスターの王理恵さん【実用英検2級の取得者】女優の藤原紀香さん、俳優の福士蒼汰さん、お笑い芸人のアンジャッシュ渡部健さん、ますだおかだの岡田圭右さん【実用英検3級の取得者】放送作家のデーブ・スペクターさん(本当は1級取得?)英語がまったく出来ない、し...

英語で書かれた新聞。日本発英字新聞の代表格「The Japan Times」は明治時代から発行されているので、創刊100年を超える。英語の達人だった新渡戸稲造が創刊に関わっている。紙面のOpinionは大学入試に採用されることがある。「週刊ST」はJapanTimes発行の初級者向け紙。日本語の注釈や対訳があるので辞書なしでも読める。他にもMainichi Daily News、The Asahi...

ドラマなどの撮影で主に群衆や通行人、飲食店の客等の役で雇われる臨時の出演者。重要性の少ない役を演じる俳優。現地集合でノーギャラのケースが多い。芸能プロダクションなどが「芝居経験不問」として、インターネットや雑誌などで募集することもある。稀にドラマなどでエキストラの中に有名俳優が混ざっていることもある。後姿だけ、あるいは顔が映らないシーンなど、注意して見ていると気づくこともある。放送終了後に俳優が「...

駅前の語学学校(主に英会話スクール)に通うこと。本当の留学ではない。駅前の語学学校に行くだけなのだが、社会現象のように流行った時代もあるのが懐かしい。当時は「そこに通いさえすれば英語がペラペラになる」と信じていた人も少なくない。結局、テレビなどでの莫大な宣伝費を、独自に作り上げた動物のキャラクター(小物、ぬいぐるみなど)で回収するという、完全に『英語学習』からかけ離れた経営をせざるを得ない状況にな...

本来の意味は生態学。自然環境を保護し、人間の生活との共存を目指すという考え方。日本で最初にこの言葉を使ったのは、博物学者の南方熊楠である。「エコ」と略される場合もある。最近では、ただ単に「お金をかけていない」という意味で使われることもあるので、「お金をかけるべきところに欠けられなかった」という言い訳にしている者もいる。例)父親:「空き地や公園に生えている雑草の中にも、食べられるものがあるんだぞ。夜...

ユダヤ系ポーランド人の眼科医・言語学者ルドヴィコ・ザメンホフが考案した人工言語。世界中のあらゆる人が簡単に学ぶことができ、すべての人の第2言語としての国際補助語を目指してこの言語をつくったが、現在の使用者は世界中に100万人程度と推定される。エスペラントを公用語としている国は存在しない。エスペラントを話す者は「エスペランティスト」と呼ばれる。旧五千円札の肖像画にもなった新渡戸稲造や宮沢賢治はエスペ...

人間工学、人間工学的な作り、使い勝手、使い心地、人にやさしい技術。人間の生理的、心理的など様々な特徴をもとに、「人間にとっての使いやすさ」という観点から、機械や道具などのあり方を研究する学問。人間が扱いやすい道具や装置などの形状を研究することで、疲れやストレスをなるべく軽減する、感じないようにすることが目的。筆記用具などの文房具や椅子、パソコンのキーボードなどを中心に、エルゴノミクス対応をうたう製...

「男の子」という意味の言葉。太平洋の赤道付近の日付変更線あたりから南米のペルー沿岸にかけての広い海域で海面水温が平年に比べて高くなり、その状態がおよそ1年続く現象。積乱雲が盛んに発生する海域が平常時より東へ移動する。この現象が発生すると、日本を含め世界中で異常気象が起こるといわれている。エルニーニョ現象とラニーニャ現象は、海洋と大気の相互作用によって起きていることが確認されている。海水温や気圧の異...

演繹法(えんえきほう)とも言う。一般的原理から論理的推論によって結論として個々の事象を導く方法のこと。代表的な手法として、大前提・小前提・結論による考え方がある。例えば、大前提(一般的原理):「日本人は英語が話せない。日本人は英語が苦手。」小前提(事実など):「日本の義務教育で英語を学ぶ。高校でも英語を勉強する。」結論(その結果どうなのか?):「日本で英語教育を受けても英語ができるようにならない。...

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